わんちゃんグッズでおでかけ!魔法の言葉⁉ドッグスリングでお散歩。

目次

『おいで』という言葉の威力

例えば
  • 愛犬が吠えそうなとき・興奮しそうなとき
  • 愛犬が手に届かない距離にいるとき
  • 散歩中にほかの犬がいるとき
  • ドッグランで呼び戻すとき
  • もしもの時の事故防止
  • ドッグスリングに抱っこしたいとき
解決
  • ベランダにカラスや鳥がいたり、雷の音などで吠えたり興奮しそうだと『おいで』の言葉で飼い主さんの足元にくるなどを習慣付けておくと、吠えるのをやめるようになってきます。
  • 家でのくつろぎタイムでも『おいで』の言葉で来るようにしておくと、外出時でもそばに戻ってくるようになる。
  • 相性の悪い犬に出会った時も回避でき、友達犬似合ったときにも有効です。
  • ドッグランは刺激も多く、興奮気味になりやすいので難易度が高いですが、出来ていると入場の条件になっている場所もあるのでマスターできているといいですね。
  • バイクが走ってきて..など、もしものときはいつ、どんなときにあるかわからないので覚えておきたいですね。
  • 帰る時、公共スペースに行く時など呼び戻して抱っこしたいとき、覚えておくとスムーズにいけますね。
テクニック

『おいで』のマスターの仕方

レッスン1
🐶

フードを犬の鼻先に近づける

  • 利き手でフードを握りこむ
  • もう片方の手でリードをもつ
  • フードを握った手で犬の鼻先に近づける
  • フードのにおいをかがせて犬を集中させる
レッスン2
🐶

『おいで』と言いながら手を動かし足元まで誘導

  • 犬が集中したら、リードを握ったまま後ろへ少しずつ下がります。
  • フードを握った手を自分の体に沿わす
  • 犬の体が飼い主さんの足に触れるぐらい近づいたら、後ろに下がるのをやめてフードを握った手を上にあげて犬を座らせる。
レッスン3
🐶

フードを与えてなでながらほめる

  • 犬が座ると手の中のフードを与えます。
  • おいでの後に飼い主さんの手に慣れさせるため首輪をつかみながら首や胸のあたりをなでて『いい子』としっかりとほめてあげましょう。
レッスン4
🐶

アイコンタクトをしてオッケーで終わる

  • 犬がフードを食べ終わると『待って』と言い、フードを握っていた手をご自身のあごの下まで持ち上げる
  • 愛犬とアイコンタクトができたら『オッケー』とこえをかける。
  • この1~4までの工程をスムーズにできるようになるまで繰り返し練習してみましょう。
テクニック

教えておくと吠えたりなどお困りごとのときにすごく便利なしつけですね

当たり前のようにおいでの言葉を使っているかもしれませんが、じつはとてもしつけとしても有効な言葉だったんですね。色々な場面で応用がきいて魔法の言葉になってたんですね。

行動

公共スペースや公園、様々な予測できない場面で応用が使えます

まとめ

どんなときでも慌てない行動が愛犬を守る行動になります。日頃のおいでと穏やかに抱っこされる習慣をつけておけば安心ですね

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