『キャリーバッグタイプとドッグスリングって、どっちがいいの?』
『ドッグスリングは、コンパクトに持ち運びしやすいって…』
『気になってはいるけど、ドッグスリングって何?…』

移動手段のアイテムを探していて、ふと目に止まる、「ドッグスリング」という言葉。調べてみると愛犬の抱っこするアイテムらしい…でもどのようにして使うのかな?
こちらの記事では、タイプ別の正しいスリングの使い方から、自信を持っておすすめできるアイテムまで、しっかりとご紹介いたします。

ドッグスリングを使おうか、どうしようか…と考え中の方は、目次を呼んで気になるところから、ご覧になってみてくださいね。

□目次

ドッグスリングとは

  • 愛犬、愛猫を抱っこするための『大きな布』

ドッグスリングとは簡単にいうと、愛犬、愛猫を抱っこするための『大きな布』のこと。
上の画像のように肩からかけた幅広い布で、愛犬、愛猫をすっぽりと包み込む袋のような形をしています。

ドッグスリングは片方の肩と腰、背中での体重を支えるような構造になっているので、身体に合うものを選べば、肩や腰へかかる負担の軽減にもつながります。

  • 愛犬、愛猫との「密着感」がポイント

人間で言えば赤ちゃんとのスキンシップは、ベビーの発達や、またママとパパにとっても大切だと言われています。
欧米などでは、新生児がまだ病院にいるうちから、両親の胸の上で抱く「カンガルーケア」というものが取り入れられていることも。 

愛犬、愛猫でも同じことが言えます。愛犬、愛猫との密着感を大切にしたい方にとっては、キャリーバッグよりも密着感の高い「ドッグスリング」はおすすめです。

物を入れたり、他に使用の目的が違う方や抱っこ以外で使いたい方や、遠出するなど抱っこする時間が長時間になるという方は、「キャリーバッグ型」の方がおすすめです。
マンションの共有スペースやお買い物時に愛犬を下ろしてはいけない場所やお散歩の帰りに歩いてくれないなどではスリングを使う、という風にシーンによって最適な方を使い分けるという方もいらっしゃいます。

ドッグスリングは、こんな方におすすめです

  • 愛犬、愛猫との「密着感」を大切にしたいと思う方
  • 車やベビーカー移動が中心で抱っこしている時間が比較的短い方
  • とにかく移動中の荷物を減らしたい!という方

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ドッグスリングをコンパクトにコンパクトに収納

キャリーバッグとスリングはどっちがいい?それぞれの特徴・選び方

ここまで読んで、ドッグスリングを使ってみたい!と思われた方は、ご自身の使い方に合わせたタイプ選びにすすみましょう!
ドッグスリングには、「キャリーバッグタイプ」「布タイプ」の2つのタイプがあります。
それぞれメリットとデメリットがあるので、ポイントをしっかりおさえて選ぶことが大切です。

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キャリーバッグとスリングの一番の違いは、キャリーバッグは少し硬めの素材で自立するタイプのものを指します。バッグ内の空間がしっかりと確保されるため、愛犬も中でのんびりと過ごしやすいのが特徴です。素材はコットンやメッシュなど様々なタイプがあるので、季節によって使い分けるのも良いかもしれません。

形はトートバッグ型とリュック型がありますが、子犬やシニア犬は随時様子を見たほうが良いのでトートバッグ型がいいでしょう。トートバッグ型に慣れてきたら、リュックに切り替えると飼い主さんも両肩で支えられるので安心ですね。

大事にしたいことを考えて、タイプを選ぼう!

犬用のキャリーバッグやスリングが多く発売されている中、どっちを買ったらいいんだろう?どれを選んだら良いんだろう?と頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか?デザインも機能もたくさんの種類があるのでついつい悩んでしまいますよね。キャリーバッグやスリングは、ハードタイプのクレート以外にもひとつ準備しておくとお出かけの幅も広がるので重宝します。今回はお出かけ時の移動に便利なキャリーバッグとスリングのそれぞれの特徴や選び方、厳選商品をご紹介します。

お出かけが楽しくなるようなデザインで選ぶのも良いですが、愛犬に合っていて機能面も充実したものを選ぶのも重要なポイントになります。これからご紹介する2点のチェックポイントを参考にしてみてください!

愛犬のサイズやタイプに合ったものを選ぼう

キャリーバッグやスリングは愛犬のサイズに合ったものでないと使い勝手が悪くなってしまいますし、愛犬にとっても居心地の悪い空間になってしまいます。

理想の大きさは、愛犬が入った時に無理なく方向転換出来るサイズです。スリングも同様で、犬のサイズに対して大きすぎるものを選んでしまうと愛犬の重みで底が沈んでしまい身動きがとりづらくなるので注意してあげましょう。 また、人や犬に対して怖がりなコは外が見えすぎるメッシュタイプのものは避けたほうが安心です。

安全重視の方は蓋が閉まるものを選ぼう

スリングの中には蓋が付いていないタイプも販売されています。(WACCA WORKSの商品はそのタイプです)スリングに慣れているコでお散歩中など人通りが少ない場所でのみの使用であれば問題ありません。マンション等の共有部分はどちらともいえません(その子の性格や環境による)がお店では蓋が閉まるタイプを使用しましょう。人通りの多い場所などで犬が興奮してしまった時も、蓋があれば安心ですし、突然の飛び出しも心配する必要がありません。

  • ここからは実際におすすめのキャリーバッグとスリングをご紹介します。サイズ展開があるものもあるので、注目してみてくださいね。

キャリーバッグ

□キャリーバッグの色々な種類

  • 安心感、安全が大事なら『ファスナータイプ』

ファスナーがついたタイプは、スリング初心者にもおすすめです。
このタイプは装着方法が比較的わかりやすいのが特徴ですが、コンパクトさはおとります。それでも大きなキャリーバッグよりは断然持ち運びがしやすいので、バッグ型スリングのメリットとしては十分です。

  • 厚手でしっかり安定!珍しい『帆布製バッグ』

一見ただのトートバッグのようにも見えますが、自立して蓋も閉められるので公共機関でも使用することが可能です。蓋の端を少し空けておけば愛犬が顔だけを出すことも出来るので、人通りが少ない場所では顔を出させてあげると愛犬も喜ぶでしょう。

  • 2in1でお得?リュックタイプ

リュックタイプは両手が空くので、荷物の多い旅行時や自転車に乗る際に活躍します。小さなお子さんがいる家庭でも重宝しますよね!使えるのは小型犬に限られてしまいますが、キャリーバッグにある程度慣れてきたコであればリュックタイプを試してみてはいかがでしょうか?こちらの商品は2in1タイプで展開するとペットハウスにもなります。

スリング

スリングは柔らかい素材で飼い主さんと密着することが出来るので、怖がりなコには安心感を与えてあげられます。 使用しない時は折りたたんでバッグの中に入れておくことも出来るので持ち運びやすさも人気の理由です。 公共機関を利用する際は自立するキャリーバッグの使用が求められ、スリングでは乗車出来ないのでご注意くださいね。

  • 肩紐が幅広くて楽なドッグスリング

シンプルなドッグスリングですが、機能性は抜群です!肩に負担がかからないようにクッション性のある幅広設計。そして、急な雨にも対応できる撥水加工や、スマホやお財布を入れられるポケットまで付いています。近場ならこのドッグスリングひとつでお出かけ出来てしまいますね。蓋はメッシュ素材で通気性も良いので、一年を通して使用することが可能です。

  • 中型犬の抱っこが出来るドッグスリング

中型犬は手持ちのキャリーバッグだと少し重くて持ち運びが不便ではないでしょうか?このドッグスリングなら6~12gのワンちゃんに対応しており、広めの肩ベルトで負担が少ない設計になっています。中型犬サイズのスリングなら多頭飼育の方でも使用できちゃいますね♪上部は閉じることが可能なので、マンション等の共有部分や人が多い場所に行くときにとても便利です。

  • WACCA WORKSのドッグスリング・キャットスリング

スリングは愛犬・愛猫をすっぽり包み込む袋のような形をしています。おでかけやお散歩に便利で、しっかりホールドして、安心安全、絆も深くなります。ポケット袋にコンパクに収納でき持ち運びに便利で、洗えて清潔に使えます。とにかく移動中の荷物を減らしたい!という方

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キャリーバッグもスリングもライフスタイルや愛犬に合わせて選んで

キャリーバッグやスリングは移動手段などを含むライフスタイルや、愛犬のサイズ・性格に合ったものを選ぶことが大切です。愛犬がリラックス出来る空間にしてあげる為に、慣れるまでは部屋に置いて匂いや感触に慣れさせると良いでしょう。また、お出かけだけではなく体調不良で病院につれていく際にも、手軽に持ち運び出来るキャリーバッグやスリングは活躍します。災害時の避難においても重要な役割を果たすので、ぜひこの機会にひとつ準備しておいてはいかがでしょうか?